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政治理念

成熟国家として!「人格と人格が共感し、連帯する社会へ」

住みよい都市づくり

バブル崩壊後、失われた十年と言われる政治経済の低迷から、日本を復活させるにはまず地域社会の活性化が不可欠です。

 具体的には、地域産業の活性化であり、暮らしやすい住環境づくりです。 私は以前から中小企業経営者の方々との対話を中心に、地域経済にパッション(情熱)を取り戻すための行動を起こしてきており、 「構造改革特区」という制度を活用して、従来の規制に縛られずに最大限皆さまからのアイディアを取り入れ具現化していきます。

 また、緑化活動や町並み保護、電線の埋設化工事の推進、水都大阪ならではの水を活かした町づくり等の準備を進めています。 中央で法制化されたシステムを地域の生活向上に最大限活用しつつ、地域の皆さまのご意見を行政に反映させる、双方向での動きをお約束します。

環境保護と対話外交

 地域の皆さまにとって住みよい環境を保つには、広く海外にも働きかけ、いろいろな国と協力して、 自然保護やクリーンなエネルギーの開発等を推進する必要があります。 重要なのは相手の国情をよく「分かり合うこと」と、お互いの持っているものを「分かち合う」ことです。 無いところから奪うのではなく、何を分け合えるかを、相互理解することが大切だと考えます。 地球規模で全体を眺め、お互いを知るところから「グローバルな共生」が実現します。

 お互いを知るためには対話が必要です。それも、妥協のない毅然とした、率直な対話外交が必要です。

個性を認め合う教育

 世界的な共生を実現していくためにも、私がいま日本の教育現場に期待するのは「対話のできる子供」を育てることです。 それは単に言葉が流暢だとか、語彙が豊富な子供を増やすことではありません。 教育者が、既存の知識を一方的に教えていくというこではなく、皆が、まずお互いを分かり合うこと。生きた知恵を双方向に分かち合うことです。

 「唯、自らに由る」という自由主義の原点に立ち返り、子供たちが自己責任と自由意志で、 決断し実行する「力」を持てるように、教室を主体的な自己表現の場に変えていくことです。

 これからも、忍耐・寛容・愛情の精神を以て徹底した対話活動を続け、信頼し合える未来に向けて、 希望にあふれた共生できる調和のとれた社会を築いていきたいと考えております。 私個人でできることは、微々たるものです。国民の皆さまお一人お一人の意識の変革こそが、住みよい町を創り、国を再生し、美しい地球を護っていくのです。 北川ともかつを、皆さまと国政とをつなぐパイプ役であるとお考えいただき、ご意見をお聞きかせ下さい。

 皆さまと共に、さまざまな政治課題に取り組んで参ります。

衆議院議員 北川知克